メタセコイヤが直列に並ぶ 舎人公園

旅行

今日は暇な時間ができましたので、足立区にある舎人公園に向かいます。

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公園の場所

121-0837 東京都足立区舎人公園1-1

公園の歴史

今でこそ、立派な公園になっていますが、その前進は前身は1940年、当時の内務省(1947年廃止)によって進められた防災緑地で、その後戦争の激化により計画は中止され、農地に転用されました。

しかし戦後の1947年、再び公園への整備計画が決まり、1976年整備を開始。1981年以降順次「舎人公園」として開園しました。

現在も整備が終わっていないエリアが有り、完成に向けた整備が行われています。

 

まず公園へ向かう

まずは日暮里・舎人ライナーで舎人公園駅へと向かいますが、その前に、日暮里駅手前の急カーブを撮影します。
下から撮影しても線路が急に曲がっているため、かなりゆっくりとしたスピードで進んでいることが分かります。

 

今度はこの電車に乗って確認してみます。

実際に急カーブを通過します。

しばらくは、やや高いビルの合間を縫って走行しますが、扇大橋駅を過ぎると周囲に住宅地が広がり風景に変わります。

そして、舎人公園駅に到着します。

公園内を散策

駅を下車し公園に入りますと、見えてきたのはメタセコイヤの木々が道路と並んで植えられています。

ちょうどきれいに色づいていました。

しばらく歩くと湖が見えてきて、色づいたメタセコイヤが湖面に反射します。

さらに先に進みますと、なにやら怪しいものが・・・

そして、すぐ近くには小高い丘が・・・

実はこの地下には、日暮里舎人ライナーの車両基地があり、先ほどのモニュメントはその通気口です。
小高い丘の正体は分かりませんが。

実際に公園の隣には地下に続くであろうトンネルらしきものが伸びており、おそらくは引き込み線では無いかと思われますが、このときは車両が入っていく姿は確認できませんでした。

今回は時間の都合上、あまり長くは滞在できませんでしたが、冬の訪れの予感がする一日でした。

アクセス

日暮里駅から日暮里・舎人ライナーで舎人公園で下車。
徒歩すぐ。

おまけ

日暮里舎人ライナーの最高地点を扇大橋駅から見ると、急な上り坂でありながら異様にくねくねしていることが分かります。

ちょっと不気味です。

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