大都会にある自然の渓谷 等々力渓谷

旅行

今回は等々力渓谷に行ってきた。

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場所・アクセス

東急大井町線 等々力駅下車
徒歩2分

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駅から入口に向かう

駅を降りて、渓谷の入口に向かう。

等々力駅(南口)

等々力駅の南口

東急9000系電車

東急9000系電車

歩いてたった数分。表通りに出て、成城石井を右に曲がると入口が見える。

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入口からゴルフ橋をくぐる

早速等々力渓谷の入口から続く階段を下る。

ゴルフ橋

ゴルフ橋

赤くてきれいなこの橋だが、元々はその名の通りこの地域一帯はかつてゴルフ場だったことから
名付けられたとのことだが、その名残はどこにも見当たらない。

ゴルフ橋は渓谷の上流部にあり、ここから下流に向かって遊歩道が作られている。
川のすぐ近くに作られているため、増水するとこの遊歩道は通行できない。

等々力渓谷上流

等々力渓谷上流

実際、遊歩道の途中には隙間の空いたブロックが置かれ、橋げたが架けられていたりと、増水を考慮した整備がされている。
また、遊歩道は非常に狭く欄干も無いため、地面がぬれている時は滑りやすくなるため、転落しないようゆっくり歩かなくてはならない。

等々力渓谷 遊歩道のブロック

等々力渓谷 遊歩道のブロック

等々力渓谷 遊歩道の橋桁

等々力渓谷 遊歩道の橋桁

等々力渓谷 遊歩道の橋桁(対岸から)

等々力渓谷 遊歩道の橋桁(対岸から)

途中、環八に架かる橋の下をくぐる。

等々力渓谷 環八に架かる橋

等々力渓谷 環八に架かる橋

等々力渓谷で最も川に近いところ

等々力渓谷で最も川に近いところ

等々力渓谷で最も川に近いところ

等々力渓谷で最も川に近いところ

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途中、古墳に寄り道

等々力渓谷のすぐ近くには、いくつか古墳がある。今回はそのうちの一つ、野毛大塚古墳に向かう。

場所・アクセス

東急大井町線 等々力駅下車
徒歩10分

古墳の歴史

野毛大塚古墳の石碑

野毛大塚古墳の石碑

野毛大塚古墳の登り口

野毛大塚古墳の登り口

玉川野毛町公園内にあるこの古墳が築かれのは5世紀初頭。1897年に発掘調査が行われ、中から兜や刀などが出土したという。
1936年に調査結果がまとめられた後は、東京都の史跡となった。

野毛大塚古墳の頂上部

野毛大塚古墳の頂上部

野毛大塚古墳の頂上部(別角度から)

野毛大塚古墳の頂上部(別角度から)

野毛大塚古墳の頂上部(下から撮影)

野毛大塚古墳の頂上部(下から撮影)

現在は公園の一部として子供たちの遊び場となっているが、ここが古墳であるとの標識は特にないため、単なる遊び場と化している。

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再び渓谷へ

渓谷に戻り、下流を目指す。

等々力渓谷 橋の上からの撮影

等々力渓谷 橋の上からの撮影

しばらく歩き、対岸にかかる橋を渡ってすぐ近くにまた古墳がある。

等々力渓谷 横穴古墳

等々力渓谷 横穴古墳

等々力渓谷 横穴古墳

等々力渓谷 横穴古墳

これは横穴古墳といい、古墳時代(7世紀)~奈良時代にかけて築造された農家の墓だという。
6カ所あり、そのうちの一つである3号横穴に限り中を見ることができる。

中の撮影は控えることにして、先に進む。

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最後は等々力不動尊と日本庭園へ

下流部には等々力不動尊と日本庭園がある。

 

等々力不動尊

等々力不動尊

不動明王が本尊の等々力不動尊は、不動明王像を安置する場所を求めていた興教大師によって創建され、現在は茶屋や休憩処もある、都会的な面を持つ。

等々力渓谷 日本庭園

等々力渓谷内の日本庭園

等々力渓谷内の日本庭園

等々力渓谷内の日本庭園

参拝客が多かったためあまり撮影できなかったが、意外とおしゃれな場所のように感じた。

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終点に到着

等々力渓谷には日本庭園が有り、茶室で休憩を取ることもできる。
こちらも、お客さんが多かったため、あまり撮影できなかった。

等々力渓谷の日本庭園 入口

等々力渓谷の日本庭園 入口

そして、終点に到着。

等々力渓谷 終点

等々力渓谷 終点

美しい渓谷とは異なり、こちらは妙に殺風景になっていた。

でも、よくよく考えればこれが都会の姿で有り、渓谷の自然環境はむしろ都会から自然にワープしたかのような気分にさせられる。
これこそまさに都会のオアシスである。

寒くなってきたので、もと来た道を戻り、等々力駅に戻る。

等々力渓谷 ゴルフ橋からの撮影

等々力渓谷 ゴルフ橋からの撮影

等々力駅に戻り、そのまま自宅に戻ることにした。

等々力駅 北口

等々力駅 北口

東急9000系電車

東急9000系電車

コロナ禍で外に出るのが難しく、心身ともに疲弊する人が増え続ける中、すぐ近くにある癒やしスポットに行ってみるのもいいんじゃ無いかと思ってしまうほどすばらしい自然環境だった。
感染リスクの問題もあると思うが、できる限りこうした場所に訪れ心身の負担軽減につとめることで、コロナ禍をうまく乗り切ることができるのでは無いかと思う。

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